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農業用ポンプに太陽光発電、海水淡水化での省エネ設備…新しいJCM調査9件

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経済産業省は、二国間クレジット制度(JCM)の構築等のため、実現可能性調査(FS)を公募し、外部の第三者委員による厳正な審査を経て、9件の採択候補案件を決定した。

同事業は、制度構築の可能性のある相手国に対する政策の提言や、低炭素技術・製品の普及等に向けた事業スキームの提案等を行うことにより、JCMと日本の低炭素技術・製品の有用性を明らかにするもの。

今回の公募では、日本の優れた低炭素技術を通じて途上国での排出削減の促進に貢献するために、メキシコでの二酸化炭素回収・貯留(CCS)技術の普及に向けた調査を2件とともに、中東におけるJCMプロジェクトの発掘支援、インドの鉄鋼業への省エネ技術の導入促進などの事業が採択された。

採択された案件は以下の通り。

(※全文:585文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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