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福岡市営地下鉄、貝塚駅などで「屋根貸し太陽光発電」をスタート

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福岡市営地下鉄、貝塚駅などで「屋根貸し太陽光発電」をスタート

福岡市交通局と環境局は9月24日、貝塚駅と姪浜合同事務所の2ヶ所で「屋根貸し太陽光発電事業」を行い、太陽光発電システムを設置したと発表した。

この「交通局所有施設 屋根貸し太陽光発電事業」で契約した発電事業者は福岡日信電子(福岡県福岡市)。設置された太陽光発電システムの出力は各49.945kWで、年間の推定発電量は2ヵ所合わせて122,505kWh(同市内の一般家庭約26世帯分の年間消費電力量)を見込む。

同局では、この事業による取り組みを、モニターで発電量の表示をするなど環境啓発や、災害時の非常用電源に活用する予定だ。

交通局では「環境にやさしい地下鉄」を目指し、交通手段として乗用車と比較した場合1/7も二酸化炭素が削減される場合があることなどをアピールし、利用促進をはかる。また、公営地下鉄での屋根貸しによる太陽光発電事業はまだ前例がないことから、28日、報道関係者向けの現地見学会を実施した。

【参考】
福岡市交通局 - 貝塚駅ホーム屋根・姪浜合同事務所屋上で屋根貸し太陽光発電開始!(PDF)

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