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長崎県雲仙市の「未利用」温泉熱、バイナリー発電で町おこしに貢献

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日本アジア投資(東京都千代田区)は2日、投資先である洸陽電機(兵庫県神戸市)が、長崎県雲仙市小浜温泉において、温泉の未利用熱を活用した「小浜温泉バイナリー発電」の事業運転を開始したと発表した。

「小浜温泉バイナリー発電所」では、3年間(2011年度~2013年度)にわたる環境省の温泉発電実証事業によって調査、建設、試験が進められてきた。その後、2014年6月に洸陽電機が発電所を買い取り、スケール対策や高効率化の改善工事を行い、9月2日に事業運転が開始された。

(※全文:467文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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