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「9時~15時に売電しなければOK」 九電、再エネ接続の個別協議の受付開始

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九州電力は、再生可能エネルギー発電設備の接続契約の申込みについて、送電線等上位系統の対策が必要な地域において、上位系統の容量面の制約が生じない時間帯の発電を前提とした系統接続に関する個別協議の受付を開始した。

同社が指定する時間帯(原則、年間を通じて毎日9時~15時)に、発電設備の出力停止を行うこと、あるいは、蓄電池の併設等により発電した電力を系統へ接続しないこと等が個別協議の要件となる。

九州本土の多くの地域(特に九州中・南部)では、再生可能エネルギー発電設備の接続契約(接続検討)の申込みが集中し、これらの発電設備が系統接続することを前提とした場合、上位系統(送電線、系統用変圧器および配電用変圧器)に容量面の制約が発生する状況となっている。

(※全文:2,852文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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