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太陽光発電事業の新しい保険スキーム 保険会社が製品の品質をチェック

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エーオンジャパン(東京都千代田区)は、太陽光発電事業に対するプロジェクトファイナンス向けにモジュール製品・出力保証をバックアップする画期的な保険スキームを開発、10月22日より本格的なサービス提供を開始すると発表した。

保険は日本で認可を受けている損害保険会社が引き受けを予定している。3年後に発電能力で計100万kWの受注を目指す。

エーオンジャパンは、世界最大の保険・再保険ブローカーであるエーオングループの日本法人。今回の太陽光発電所向けの新保険スキームは、太陽電池モジュールの第三者認証機関であるテュフ ラインランド ジャパン(神奈川県横浜市)と共同で開発した。

この保険プランでは、テュフ ラインランド ジャパンのテクニカルデューディリジェンスが導入されており、以下の2段構えで太陽光発電事業における長期信頼性の確保を支える。

(※全文:1,903文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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