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電力自由化、消費者向けアンケート ガス会社PPSへの変更予定が多い結果に

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ロボットコールによる調査事業を行うグリーン・シップ(東京都千代田区)は、東京と大阪在住の一般消費者約1000名対し、電力自由化に伴い電力会社を変更する意思、変更先予定などについてアンケートを実施した。

ガス会社の新電力が多い結果に

その結果、「電力会社を変更する予定ない」と答えた人は東京で36%、大阪で34.8%と、35%前後が電力会社を変更しないと答えた。また、変更先を聞いたところ、東京は「東京ガス」16.6%、大阪は「大阪ガス」19.7%とガス会社に票が集まった。(※「まだ決めていない」を除く)

このように、新電力業界はガス会社が一歩リードする結果となった。しかし、選定ポイントを調査したところ、「料金の安さ」が東京で35%、大阪で34.8%という結果になり、低コストが最重視されていることも分かった。また、30代は再生可能エネルギー電力に関心が高いことや、セット割などのサービスへの期待が高いことが示された。

以下は今回の調査の概要。

(※全文:1,306文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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