> > 岩手県の風力発電事業、環境省が「騒音」や「鳥類の保全」を指摘

岩手県の風力発電事業、環境省が「騒音」や「鳥類の保全」を指摘

 印刷 記事を保存

環境省は、11月6日、岩手県で計画されている30,000kWの風力発電所を設置する事業である「(仮称)ノソウケ峠風力発電事業計画段階環境配慮書」(ジャパン・リニューアブル・エナジー)に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。

近隣の住居や鳥類の生息環境の保全を指摘

環境大臣意見では、風力発電設備の配置の検討に当たり、(1)近隣に住居がある、(2)一部の住居は近隣を風力発電設備に囲まれるなどの理由から、住居から離隔し、騒音や風車の影による影響を極力低減することを求めている。

また、その区域にはイヌワシなどの希少猛禽類の生息が確認されているほか、ガンやカモなどの渡り経路となっている可能性があるため、鳥類に関する調査および予測を行い、専門家からの助言を踏まえ、環境影響を評価することも求めている。

以下環境大臣意見の概要。

(※全文:1,142文字 画像:なし 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.