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FIT認定量・稼働量まとめ(2015年7月末) 風力発電も20MW減少

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経済産業省は、平成27年7月末時点の固定価格買取制度(FIT)における再生可能エネルギー発電設備の導入状況を取りまとめ公表した。

引き続き、非住宅用太陽光発電が順調に稼働を開始し、FIT開始後に設備認定を受けた再エネ発電設備のうち、稼働した設備は累計で2,234万kWとなった。

一方、7月に新たに設備認定を受けた非住宅用太陽光は「-52万kW」。「マイナス」に転じた4月の「-21万kW」、5月の「-5万kW」、6月の「-6万kW」に続いてのマイナスで、今回は大幅減となった。「FIT施行後3年間は、再生可能エネルギー電気供給者の利潤に特に配慮する」とされた「利潤配慮期間」の終了に伴う買取価格の引き下げや、新しい出力制御ルールの導入による申請の減少と、認定取消による影響と考えられる。

(※全文:1,045文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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