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バイオマス種ごとに必要な設備機器の技術指針など NEDO、実証事業5件で調査

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NEDOは、バイオマスエネルギーの利用拡大のための技術指針・導入要件を策定するため、バイオマスエネルギーを利用した実証事業(助成事業)について、5件の委託予定先を決定した。

この事業は7月3日から8月31日まで2回目の公募を実施していた「バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業/地域自立システム化実証事業/事業性評価(FS)」。地域自立システムとしての事業性評価(FS)や、バイオマスエネルギー利用に係る設備機器の技術指針・導入要件を策定するため、バイオマス種(木質系、湿潤系、都市型系、混合系)ごとに実証を実施するもの。

採択された5件は下記の通り。

(※全文:1,094文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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