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神奈川県内3ヵ所に移動式水素ステーションがオープン 営業時間は1日2時間だけ

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移動式水素ステーションとは、トラックの荷台に水素を充塡する設備等を積載した移動可能な設備で、固定式水素ステーションが普及するまでの間、水素ステーションが不足するエリアをカバーができることや、複数箇所で営業できるというメリットがある。なお、水素の充填は、あらかじめ届け出た場所で行われる。

設置地区は、横浜市中区、川崎市川崎区、相模原市中央区の3ヵ所で、17日までに相次いで営業が開始されたばかり。運営は、ENEOS水素サプライ&サービスが行う。同社はまず1台の移動式水素ステーションを、曜日や時間帯ごとに場所を変えて営業する。3か所とも、現行の高圧ガス保安法の制約により営業時間は1日2時間だ。

詳細は下記の通り。

(※全文:836文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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