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大阪狭山市、「水素シティ」を目指すと表明 シナネンや清水建設など参画

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大阪狭山市、「水素シティ」を目指すと表明 シナネンや清水建設など参画

大阪府大阪狭山市は、2015年12月28日、再生可能エネルギーを活用したまちづくり「グリーン水素シティ®」の実現を目指し、水素発電事業や水素自動車・水素バス事業などを導入するプロジェクトを始動すると発表した。

同「グリーン水素シティ事業推進研究会プロジェクト」は、水素によるエネルギー供給をおこなうまちづくりの実現に向け、新しい技術の研究開発を行い、全国の先駆けとなる先駆的モデルを目指した取り組みを行う。

参画する事業者は、同市が100%出資し設立した水素発電・供給事業を行うメルシーfor SAYAMAをはじめ、ASC(東京都大田区)、コンコード インターナショナル インベストメンツ グループ エル・ピー(東京都港区)、シナネン(同)、清水建設(東京都中央区)、豊田TRIKE、光通信(東京都豊島区)。

同プロジェクトの主な取り組み予定は下記のとおり。

  1. 水素発電事業、電力貯蔵事業
  2. 再生可能エネルギー事業
  3. 市内全域を対象としたエネルギーマネージメントシステム事業の構築及びWi-Fi事業
  4. 水素自動車・水素バス事業
  5. 公共公益施設の省エネルギー改修事業

また、今後は他の地方公共団体との連携や、2016年4月に開催される「国際産業見本市ハノーバーメッセ2016」へ、研究内容の出展を予定している。

【参考】
大阪狭山市 - 「グリーン水素シティ事業推進研究会」に関する報道発表について

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