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大分県九重町、地熱発電についての条例を施行 温泉との共存を目指す

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大分県九重町は2015年12月18日、地熱資源の持続的な利用のため、「九重町地熱資源の保護及び活用に関する条例」を施行した。

本条例は地熱発電事業者を対象にしている。地熱発電事業者は今後、この条例にもとづき、環境や景観、地域住民に配慮した地熱発電事業を展開しなければならない。なお、「既存井を利用した事業で、事業実施前後において湧出量に変化を生じない事業」と「資源調査の結果から出力規模が決定し、環境影響評価の対象となる事業」は対象外だ。

(※全文:511文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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