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JCMによる途上国の設備補助事業、17件採択 小規模な空調設備更新なども

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環境省は、途上国において優れた低炭素技術等を活用してCO2排出削減を行い、二国間クレジット制度(JCM)に基づくクレジットの獲得を目指す「平成27年度JCM設備補助事業」の二次公募における第5回採択において、今回、新たに17件を採択した。

二次公募における採択案件

今回採択された案件の中でも大規模なものは、バングラデシュでパシフィックコンサルタンツ(神奈川県横浜市西区)が実施する50MW太陽光発電所建設プロジェクト。推定での年間CO2削減量は41,943トン。他に、モンゴルでシャープ(大阪府大阪市阿倍野区)が実施するダルハン市における10MW太陽光発電事業。推定での年間CO2削減量は14,746トン。

(※全文:1,266文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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