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電力会社4社も続けて新・電力料金を発表 北海道電力は「融雪用」電力など設定

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北海道電力・東北電力・関西電力・九州電力などの地方電力会社4社は、4月の電力自由化に向けた料金プランを発表した。

各社の電力サービス特徴

北海道電力

北海道電力(北海道札幌市)は新たに時間帯や融雪用などを選択できる料金プランを公表した。時間帯では、23~7時の夜間料金を割安に設定できる「ドリーム8」や13~18時の電力使用を他の時間帯にシフトできる「eタイム3」などを選択できるようになった。

また、融雪のために毎日16~21時を除く時間帯で融雪用電力を使用できるようになる「ホットタイム19」など、地域のニーズに応じたプランも選べるようになる。

関西電力・東北電力

関西電力(大阪府大阪市)・東北電力(宮崎県仙台市)は、新たにポイントサービス運営会社との提携を発表。「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティマーケティング(東京都渋谷区)、「WAON」ポイントを運営するイオンリテール株式会社(千葉県千葉市)などと提携した。

(※全文:936文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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