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不法投棄された廃家電、2014年度は19.4%減る

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環境省は25日、地方自治体の協力を得て、家電リサイクル法に基づき、製造業者等によるリサイクルが義務づけられている使用済み廃家電4品目等について、2014年度における不法投棄状況等を調査した結果を取りまとめ公表した。

2014年度に全国の市区町村において不法投棄された廃家電4品目(エアコン、テレビ(ブラウン管式、液晶・プラズマ式)、電気冷蔵庫・電気冷凍庫、電気洗濯機・衣類乾燥機)を回収した台数(推計値)は7万4,600台で、前年度(9万2,500台)と比較して19.4%の減少となった。

不法投棄回収台数の内訳および前年度比の不法投棄回収台数の増減割合(カッコ内)は以下のとおり。

(※全文:1,846文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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