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各家庭の電力をエネファーム(燃料電池)で融通する分譲マンション

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東レ建設(大阪府大阪市)は、1月23日、エネファーム(家庭用燃料電池)によりマンション内で電力を融通する「T-グリッドシステム®」を導入した、環境配慮型マンションの第1期販売を開始した。

同システムは、マンション一括受電と各戸に設置するエネファームとを組み合わせ、電力消費の少ない発電余力のある家庭から電力消費の多い家庭に対し、マンション内で電力を融通し合うもの。静岡ガス(静岡県静岡市)がパナソニックとの共同で開発し、特許を取得している。このシステムが分譲マンションに導入されるのは初めて。

同分譲マンション「シャリエ長泉グランマークス」(静岡県駿東郡)の主な特長は下記のとおり。

(※全文:859文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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