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四国電力、太陽光発電の接続可能量がフルに 出力制御の制限なしルール適用

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四国電力は、1月22日をもって、太陽光発電設備の接続済み・契約申込み済みの設備量の合計が、同社と淡路島南部の太陽光発電設備の接続可能量、257万kWに達したと発表した。

これにより、1月25日以降の接続契約申込みについては、指定電気事業者制度下での受付となり、年間360時間を超えて出力制御を行う場合でも無補償となることに同意することが前提となる。

同社は、指定電気事業者制度下における太陽光発電設備の出力制御見通し(2015年度算定値)については、系統ワーキンググループで示された基本的な考え方に基づき算定し、ホームページ上で公表している。

指定電気事業者として新出力制御ルールを適用

2015年1月26日に再エネ特措法(電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法)が改正され、再エネの更なる導入拡大策として、新たな出力制御ルールとして、

(※全文:821文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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