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青森銀行、地元の太陽光発電事業にABL(アセット・ベースト・レンディング)で融資

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青森銀行は28日、合同会社ふりーな(青森県八戸市)の太陽光発電事業に関する設備資金に対し、動産担保融資(ABL)を実施したと発表した。

本件は、再生可能エネルギーを活用した新事業への取り組みによる地域貢献を目的に、太陽光発電事業を計画したもので、同行は、「太陽光発電事業(発電設備・売電債権)」の事業価値に着目した融資手法として、ABLの活用を提案し、今般成約に至ったもの。

ABL(アセット・ベースト・レンディング/動産担保融資)とは

ABLとは、企業が保有する動産(不動産以外の物)や売掛債権等を担保として活用する融資手法。従来担保として利用されていない商品・機械等の動産の価値に着目することで、不動産や個人保証に過度に依存しない資金調達が可能となる。

(※全文:1,014文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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