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散在する電源を統合制御 50MW級の「バーチャルパワープラント」構築事業

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資源エネルギー庁は1月29日、再エネ蓄電池などで電力を制御し、安定した電力供給を行う事業や、高度な制御を行うデマンド・レスポンス事業などに補助金を交付するため、補助事業の運営団体の公募を開始した。

2016年度に実施される予定のこの「バーチャルパワープラント構築実証事業」では、高度なエネルギーマネジメント技術により、電力グリッド上に散在する再エネ発電設備や蓄電池などのエネルギー設備、デマンドレスポンスなど需要家側の取組を統合的に制御し、あたかも1つの発電所(仮想発電所)のように機能させる実証事業などを実施するもの。エネルギー設備や需要家などの地理的な分布が与える影響についても検証する予定だ。

公募予定の事業内容は下記の通り。

(※全文:842文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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