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神奈川ゆめコープ、自家消費用太陽光発電+新電力で再エネ比率約2割に

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パルシステム神奈川ゆめコープ(神奈川県横浜市)は、配送拠点である麻生センターと藤沢センターの屋根に、2月、自家消費用の太陽光発電を導入する。購入電力の再エネ化に加え、再生可能エネルギーの自家消費を行い、事業運営で使用する電力の再生可能エネルギー化を進めていく。

今回設置するは、藤沢センターが出力72.8kW、麻生センターが52.0kWの太陽光発電で、ともに京セラ製。この設備で発電した電力は売電せず、パソコンや冷凍設備など、センター内で使用する電力の一部として使用する。

この太陽光発電の自家消費によって、藤沢センターの約22%、麻生センターの約17%の電力を再生可能エネルギー化する計画だ。

(※全文:713文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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