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消費者庁、電力サービスは落ち着いて契約するよう呼びかけ よくある誤解も紹介

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消費者庁は23日、本年4月の電力小売りの全面自由化に向け、特に個人の消費者向けに、事業者を選択する際にまず確認すべきポイントや、よくある誤解についてまとめたチラシを公表し、注意を喚起した。

電力小売りの全面自由化の5つの誤解として、「停電が起こる!?」「新たに電線が必要!?」「3月中に契約が必要!?」「クーリング・オフはできない!?」「スマートメーターは有料!?」をあげた。チラシではこれらについて解説し、正しく知って、よく検討するよう、呼びかけている。

チェックポイントは3つ

事業者を選択する際にチェックするポイントとしては、「契約する小売電気事業者の確認」「家庭の使用量に照らした比較になっているか」「契約期間や途中解約、割引の条件」の3つをあげた。

(※全文:1,299文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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