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EVの使用済み蓄電池で太陽光発電の電力安定化 新潟県が実証事業者を公募

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新潟県は、電気自動車の普及に伴い、今後の再利用が期待される使用済み電池を活用して、太陽光発電電力の安定供給を実証する事業者を公募する。

電気自動車の使用済み電池を用いた蓄電池システムを実証

事業名は「再生可能エネルギー電力安定化研究業務」。事業内容は、使用済みの電気自動車電池を用いて太陽光発電に利用できる蓄電池システムを構築して安定的な電力供給を実現できるかどうかを実証すること。委託費用は1400万円以内。事業期間は契約締結の日から2018年3月31日まで。

(※全文:1,013文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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