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日本初、自治体間で新電力事業立上げを支援 再エネを融通し合う動きも

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福岡県みやま市と鹿児島県肝付町は、日本で初めて自治体広域連携による「再生可能エネルギーの融通に係る連携協定」を締結したと発表した。

本連携では、両エリアに賦存する豊富な再生可能エネルギーを活用、そして相互融通することにより、固定価格買取制度(FIT)に頼らない再エネのさらなる普及を目指したスマートグリッド構築に向け、自治体連携で取り組みを推進する。これにより、エネルギーの地産地消による「目に見える地方創生」の実現を目指す。

本取り組みは、地域経済交流や観光交流にもつなげていく計画だ。また、同様に再エネが賦存する全国の自治体と広域連携による地域経済活性化を進めていく予定。

(※全文:1,952文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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