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中部ガス、発電事業の新子会社で木質バイオマス発電 主にPKS使用の22MW

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サーラグループの中部ガス(愛知県豊橋市)は11日、新たに発電事業を担う連結子会社「サーラeパワー」を、関係会社のガステックサービスと共同で設立すると発表した。新会社では、約100億を投じて木質バイオマス発電所を建設・運営し、発電した電力は固定価格買取制度(FIT)を活用して売電を行う。

また、東三河地域や遠州地域などの未利用材を活用し、電力の地産地消と地域連携ネットワークの構築を目指すとともに、天然ガスを利用した発電等、エネルギー事業を主力とするサーラグループの強みを生かした事業を展開していく。

中部ガスは、電力小売りの全面自由化を受けて、連結子会社である電力事業会社「サーラeエナジー」を通じて、家庭向け電力の販売を開始している。地域の総合エネルギー企業としてガス事業を中心に電力事業を強化し、顧客の多様なニーズに応える企業を目指し、さらなるサービスの拡充に取り組んでいく考えだ。

(※全文:1,125文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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