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ソフトバンク、スマホで家電を操作できるHEMSを発売

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ソフトバンク コマース&サービスは27日、スマートフォンに搭載した専用アプリを通じて、電力使用状況をリアルタイムに通知する家庭向けエネルギー管理システム(HEMS)「iRemocon Wi-Fi(SM)」の発売を開始した。

同商品は、外出先からの家電の操作や部屋の温度・湿度・照度のモニタリングもできる機能も備える。ネットワークを利用した機器コントロール装置を開発・販売する「iRemocon事業」を展開するグラモ(東京都豊島区)と共同で開発した。

同商品はスマートメーターと連携し、30分ごとの電力使用量と料金をリアルタイムに確認。あらかじめ設定した電力量を超えることが予想される場合に、使用しているスマートフォンに通知したり、本体内蔵のブザーで知らせしたりする機能を搭載する。「ソフトバンクでんき」の「バリュープラン」や東京電力エナジーパートナーが提供する「プレミアムプラン」など、過去1年間のピーク電力に応じて基本料金が設定されるプランを契約の場合は、特に本機能を活用すると電気を賢く利用できるという。

その他、主な特長は以下のとおり。

(※全文:1,011文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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