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NEPC、地熱発電開発5件に補助金 調査井なら50%、発電施設は20%補助

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新エネルギー導入促進協議会(NEPC)は2日、九州電力が実施する坑井掘削事業など、地熱発電施設の設置事業5件に補助金を交付すると発表した。

調査井なら50%、発電施設は20%補助

この事業は平成28年度「中小水力・地熱発電開発費等補助金(地熱発電開発事業)」。開発から運転までのリードタイムの長さ、多額の投資、開発リスクの大きさな、地熱発電開発特有の課題に対応するため、地熱発電施設の設置等に必要な経費の補助を行い、地熱発電開発の促進を図ることを目的としている。

具体的には、調査井、生産井・還元井を掘削、または坑井掘削(生産井または還元井に限る)、蒸気配管などを敷設する者が行う地熱発電開発事業に対して必要な資金の一部を補助する。補助率は、前者の調査井掘削事業が1/2以内、後者の地熱発電施設設置事業が1/5以内。

(※全文:974文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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