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大林組、植物工場でつくったミニトマトを初出荷 農業ビジネスに本格参入

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ニトマトを5月に初出荷し、大林組グループとして農業ビジネスを本格的に開始したと発表した。

大林組では、新領域事業において、従前から農業ビジネスへの参入について検討を重ねてきた。オーク香取ファームの事業はその第一弾となる。

オーク香取ファームは、ミニトマトを栽培する農業生産法人として2014年11月に設立。農業ビジネスに定評のある農事組合法人和郷園(千葉県香取市)と提携し、和郷園の栽培指導や販売ルートの活用により事業を進めている。

現在は約2,000平米の太陽光型植物工場(従来の温室ハウスに温度・湿度・光量を制御する複合環境制御システムを装備した施設)でミニトマトを栽培しているが、今後は施設を約1ヘクタールに拡大する予定。

(※全文:846文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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