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大阪府、EVやFCVの試作品・市場の研究開発に助成金 上限500万円

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大阪府は、中小企業やベンチャーを対象に、電気自動車(EV)燃料電池車(FCV)など次世代電動車関連分野において、有望な研究・技術シーズを持つ中小企業やベンチャーを募集している。

同「次世代電動車両等開発プロジェクト」事業は、「おおさか地域創造ファンド」を活用し行われるもので、EV・FCV分野を一体的に支援する補助事業だ。EV・FCVおよびそれらの関連部品の開発は、安全性の確保等が厳しく要求され、長期の開発期間と巨額の資金が必要であることから、有望な研究・技術シーズを有する中小企業・ベンチャーのバックアップが必要だ。同事業は、中小企業やベンチャーを支援し、2017年12月29日の助成期間終了後、EV・FCV関連分野における提携および技術移転、試作品の開発、製品創出等を目標とし実施されるもの。

公募対象となる事業は、下記のとおり。

(※全文:967文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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