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大阪府、ESCO事業の提案を公募 LED照明・空調設備など導入

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大阪府は6月23日、省エネ対策推進のため、建物を省エネ化することによって削減される光熱水費を改修費用に充てるESCO事業の提案公募を実施することを発表した。

ESCO事業とは、ビルや工場の省エネルギー改修にかかる全ての経費を、光熱水費の削減分でまかなう事業を指す。ESCO事業者は、建物の省エネルギー改修に必要な全てのサービスを提供する代わりに、節減されたエネルギーコストの一部を売上にすることができる。

募集するESCO事業は2件

「大阪府泉南府民センタービル外1件ESCO事業」では、大阪府泉南府民センタービルと大阪府北河内府民センタービルの2つが対象施設となる。契約期間は同じく最長15年。各施設および施設全体の省エネルギー率が10%以上、改修工事に係る費用を上限185,973,840円(税込)、定期点検、計測・検証に係る費用を年間で上限2,272,320円(税込)とする提案を募集する。また、この事業では空調システムの高効率化と電灯設備のLED化が必須となる。

(※全文:930文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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