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千葉県成田市・香取市が地域電力ビジネスを開始 2市による自治体PPSは全国初

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千葉県成田市、香取市および洸陽電機(兵庫県神戸市)は5日、地域で発電された再生可能エネルギーを調達し、2市の公共施設へ供給する地域電力会社「成田香取エネルギー」を設立したと発表した。2つの市が共同で地域電力会社(自治体PPS)を設立するのは国内初だ。

洸陽電機は2市が共同で公募した「地域電力会社共同出資者選定事業」のプロポーザルにより採択され、地域電力会社の共同出資者および共同事業者として事業運営に参画する。

2市の公共施設への電力供給は10月を予定している。本取組みは、公共施設における電力コスト削減や、2市が所有する発電施設の売電収入の増加などの財政的メリットが見込まれている。

新会社による地域電力事業では、再生可能エネルギーの地産地消の取組みを推進し、より良い地域の経済循環モデルを構築できるよう、今後もさまざまな取り組みを行っていく。

(※全文:746文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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