> > 九州経産局の再エネレポート(3月) 合計550万kW、認定設備の3割が稼働

九州経産局の再エネレポート(3月) 合計550万kW、認定設備の3割が稼働

記事を保存

九州経済産業局は15日、2016年3月末時点の再生可能エネルギー発電設備の運転開始状況・認定状況を取りまとめ公表した。


運転を開始したFIT認定設備は550万kWに

2012年7月の再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)の開始から2016年3月末までに、九州において新たに運転を開始した設備出力(FIT認定設備)は550万kW(2月末比12万kW増)となり、累計の設備出力は約858万kWに達した。運転を開始したFIT認定設備の内訳をみると、太陽光発電は530万kW(1月末比10万kW増)で、全体の96.5%を占める。太陽光の37%はメガソーラーで、194万kW(2月末比5万kW増)に達した。

(※全文:942文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.