> > 秋田県の風力発電所に鉛蓄電池 出力変動を緩和、電力を安定化して系統へ

秋田県の風力発電所に鉛蓄電池 出力変動を緩和、電力を安定化して系統へ

記事を保存

日立化成は26日、秋田県能代市において、12月の運転開始に向けて建設中の「風の松原風力発電所」で使用する出力変動緩和制御型風力発電システム用に、制御弁式据置鉛蓄電池「LL1500-W」を納入したと発表した。

「LL1500-W」は、風力発電の電力系統安定化システム向けの電力貯蔵用蓄電池。充放電を繰り返すという特長をもった、サイクル用途(繰り返し使用)専用仕様の長寿命鉛蓄電池で、風況の変化による発電の出力変動を吸収して電力の安定化に貢献する。

今回蓄電システムの一部として納入する「LL1500-W」の電池容量約24.1MWhで、日立化成が国内で風力発電所向けに納入した鉛蓄電池の中で最大規模となる。

(※全文:1245文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.