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2015年度の家電リサイクル法 立入検査516件、うち改善指導298件

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経済産業省と環境省は5日、2015年度における家電リサイクル法に基づく小売業者への立入検査の実施状況を取りまとめ公表した。これによると、2015年度は小売業者に対する立入検査を516件実施した。そのうち298件の立入検査で、のべ609件の指導等を行った。

指導等の事項でもっとも多かったのは「特定家庭用機器廃棄物管理票の取扱い」で338件。続いて、「特定家庭用機器廃棄物管理票の取扱い」(73件)、「廃家電の保管」(37件)。

※全文:2088文字 画像:なし)

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