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家電リサイクル法 2016年度の立入検査452件、改善指導566件

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経済産業省と環境省は6月29日、2016年度における家電リサイクル法に基づく小売業者への立入検査の実施状況を取りまとめ公表した。

2016年度は、小売業者に対する立入検査を452件実施。そのうち273件の立入検査において、のべ566件の指導が行われた。

指導等の事項でもっとも多かったのは「特定家庭用機器廃棄物管理票の取扱いについて」(291件)で、次に「収集・運搬料金の公表について」(78件)であった。

立入検査の件数など詳細は下記のとおり。

(※全文:705文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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