> > 福岡県北九州市が公募したバイオマス発電所、提案の選定理由は?

福岡県北九州市が公募したバイオマス発電所、提案の選定理由は?

記事を保存

福岡県北九州市は8月22日、バイオマス専焼火力発電所設置・運営事業の優先交渉者をオリックス(東京都港区)とMOT総研(山口県宇部市)に決定した。

オリックスの提案内容と選定理由

オリックスは約260億円を投資し、発電出力5万kWの発電所の設置を提案している。発電所で使用する燃料は木質ペレットとPKS(パーム椰子の搾油後の殻)だ。

なお、評価された点は以下の通り。いくつかのバイオマス発電所の建設、運営に着手している点や、資金を積極的に充当している点が評価された。

(※全文:1715文字 画像:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.