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福岡県北九州市が公募したバイオマス発電所、提案の選定理由は?

福岡県北九州市は8月22日、バイオマス専焼火力発電所設置・運営事業の優先交渉者をオリックス(東京都港区)とMOT総研(山口県宇部市)に決定した。

オリックスの提案内容と選定理由

オリックスは約260億円を投資し、発電出力5万kWの発電所の設置を提案している。発電所で使用する燃料は木質ペレットとPKS(パーム椰子の搾油後の殻)だ。

なお、評価された点は以下の通り。いくつかのバイオマス発電所の建設、運営に着手している点や、資金を積極的に充当している点が評価された。

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