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北九州市、響灘沖2,687haで洋上風力発電プロジェクト公募 港湾法改正後では初

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福岡県北九州市は8月26日、風力発電産業の振興のため、響灘に洋上風力発電施設を設置・運営する事業者を公募すると発表した。

本公募は、約2,700haの海域に洋上風力発電施設を設置し、運営するもの。また、関連産業の集積や総合拠点の形成に寄与することも求められている。なお、今回公募の対象となる海域は国内最大規模。

港湾法改正後初の公募、どうなる?

本公募は2016年7月に港湾法が改正されて以降、国内で初の洋上風力発電事業者の公募となる。

改正港湾法が施行され、洋上風力発電施設などにより港湾区域内の水域を長い期間占用する者を、公募によって決定する占用公募制度が整備された。今回の公募は、全国で初めて当該法の手続きに沿って実施する。

(※全文:933文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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