> > 植物工場だけでなく畜産も高効率に 米国では70%がICT技術で自動化

植物工場だけでなく畜産も高効率に 米国では70%がICT技術で自動化

記事を保存

テクノロジーが農畜産ビジネスを大きく変えている。センサーやモニタリング装置を導入し、環境制御や効率的な生産は植物工場に限ったものではない。むしろ、対象が野菜などの植物から、牛や鶏といった養鶏・畜産分野になれば、ICT自動化システムの必要性が高まる傾向にある。

植物の場合、室内温度が数度上昇しても、生長が遅くなることはあっても枯れることはないが、畜産の場合は体調不良につながり、エサを食べなくなることも考えられる。よって、普段の行動とは異なる体調の異常に気付き、早期対処を行うためにも、日々のモニタリングが重要となる。

アメリカ・大西洋岸中部に位置するデラウェア州も畜産ビジネスでは先進的な地域の一つである。同州の2,500戸を対象にしたUSDAの調査でも、全体の70%がテクノロジーを活用しており、牧草の栽培・整備、農場の清掃や草刈り、餌やりなどの日々の管理に、何かしらの自動化技術が導入されていた。


この記事は、たとえば

  • 畜産関係の事業者が、省エネ・高効率化の情報として参考にできます。

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.