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小水力発電技術の環境技術実証事業、2次募集中

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小水力発電技術の環境技術実証事業、2次募集中

環境省は、平成28年度環境技術実証事業のうち中小水力発電技術分野において、実施中の本年度の実証試験対象技術の2次募集に係る説明会を9月6日(火)に開催する。

説明会では、技術分野の実証試験の概要や実証対象技術の応募方法に関する説明を行う。2次募集の応募受付期間は9月9日(金)17:00まで。なお、応募に当たって説明会への参加は必須条件ではない。

2次募集の概要

募集する実証対象技術

平成28年度環境技術実証事業のうち中小水力発電技術分野で取扱う技術は、「水の位置エネルギー等を活用し、渓流、河川部、排水路などの流量と落差を利用して小規模、小出力の発電を行う技術等」とし、おおむね出力100kW未満のものを対象とする(100kW以上の水車については電気学会電気規格調査会標準規格(JEC-4001)が適用されている)。

実証試験手数料

この分野における実証は、実証申請者の負担で実施する。対象技術の環境保全効果の測定等、試験に係る費用、実証対象製品の運搬・施工・撤去などについて実証申請者が費用を負担する。

実証試験実施場所

実機が運転している現地(日本国内)とする。

応募の受付期間

8月8日(月)~9月9日(金)17:00まで(必着)

2次募集の説明会

日時

9月6日(火)13:30~14:30

場所

フクラシア東京ステーション 5階会議室E

定員

20名

参加費用

無料

主催

環境省(運営は一般社団法人 小水力開発支援協会)

申込み方法など

参加を希望する場合は、9月2日(金)までに、電子メールまたはFAXにて申し込む。詳細および問い合わせ先等は、一般社団法人小水力開発支援協会のウェブサイトより確認のこと。

環境技術実証事業とは

環境技術実証事業は、すでに適用可能な段階にありながら、環境保全効果等についての客観的な評価が行われていないために普及が進んでいない先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証することにより、環境技術を実証する手法・体制の確立を図るとともに、環境技術の普及促進と、環境保全と環境産業の発展を目的とするもの。

中小水力発電技術については、近年発電機等の製造に多種多様な企業等が参入してきており、その性能について、客観的な観点で実証等を行うことが課題となっている。このため、平成25年度より「中小水力発電技術分野」の実証試験を実施している。

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