> > 環境ビジネス業界、引き続き好調(2018年6月調査) 10年先の予想も公開

環境ビジネス業界、引き続き好調(2018年6月調査) 10年先の予想も公開

 印刷 記事を保存

環境省は8月24日、国内企業を対象に半年ごとに実施している環境ビジネスの景況感に関する調査「環境経済観測調査(環境短観)」について、2018年6月調査の結果を取りまとめ確定値を公表した。これによると、環境ビジネスの業況は好調さを維持している結果となった。特に「地球温暖化対策」分野の業況が高く全体を牽引している状況が続いている。

また、10年先の発展が見込まれる環境ビジネスは「再生可能エネルギー」(風力発電水力発電等。別途項目を設けている太陽光発電システムを除く。以下同)。今後実施したいと考えている環境ビジネスも「再生可能エネルギー」と回答する割合が最も高かった。

この環境経済観測調査(環境短観)は、2010年12月から半年ごとに行っているもの。ビジネスの業況などは、「DI(ディフュージョン・インデックス)」という、「良い」と回答した割合と「悪い」と回答した割合の差(単位:%ポイント)で示されている。

調査結果のポイントは以下のとおり。

(※全文:2391文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.