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水害で壊れた太陽光発電、点検・撤去手順まとめ JPEAが注意喚起

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太陽光発電協会(JPEA/東京都港区)は7月10日、豪雨による水害で西日本各地が被災したことを受け、冠水・浸水・水没した太陽光発電設備による感電防止についての対処方法や、技術者が安全に点検・撤去を行うための留意事項についての文書をホームページで告知した。

「太陽光発電設備が水害によって被害を受けた場合の対処について」で解説された主な注意点は次の通り。

販売施工事業者などに連絡を

まず、水害により被災した太陽光発電システムが50kW未満の場合は販売施工事業者に、50kW以上の場合は選任されている電気主任技術者に連絡し対策をとる。

(※全文:1395文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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