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太陽光発電の故障位置を即特定する新型計測器 保守・点検業務を低コスト化

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新栄電子計測器(神奈川県藤沢市)とオムロンは1日、国内で初めて太陽光発電の点検・保守業務で使われている計測器の4つの機能を1台に集約した、PV用直流安全検査装置「DC Fault Tester」(DCFT)を12月より発売すると発表した。

また、本製品にはオムロン独自のセンシング技術「AISET™」を搭載。これは太陽光などの直流電流(DC)における故障位置を特定する技術で、従来のように太陽光パネルを1枚単位で計測しなくても、故障の有無と位置特定を接続箱単位で一度に行うことが可能なため、保守作業時間を大幅に削減することができる。さらに、膨大なデータを計測・分析するのではなく、太陽光パネルの故障特徴に合わせたセンシング技術のため、計測器の小型・ローコスト化を実現した。本製品のサイズは170mm(W)×260mm(H)×70mm(D)(※突起物除く)とコンパクトだ。

(※全文:1138文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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