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「間隔を狭め、影がかかっても発電量が増える」太陽光発電所の新工法

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エクソル(京都府京都市)は2日、野立て設置の太陽光発電所において、新発想のシステム設計により、土地に空きスペースがなくても太陽電池モジュールの増設を実現する新工法「X-large(エクスラージ)」の提供を開始すると発表した。

新工法は、設置済みの太陽電池モジュールをアレイ単位でスライド移動させ、アレイ同士の間隔を詰めて生まれたスペースに太陽電池モジュールを増設し、発電所の総発電量を増やすもの。同社によると、業界初となるオリジナル工法で現在特許出願中。

また、新工法では、アレイの固定点が増え、かつ前後に連結固定されることにより、風圧等に対する強度が増し、施工前と同等以上の強度を確保する。架台の強化につながり、太陽光発電システムの耐久性・長期安定稼働性が向上する。

(※全文:1489文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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