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ハイブリッド車や電気自動車、「接近音」と「前照灯の自動点灯機能」義務化

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国土交通省の自動車局は、7日、道路運送車両の保安基準等を一部改正し、ハイブリッド自動車(HV)および電気自動車(EV)等に対し、「車両接近通報装置」「前照灯のオートライト機能」の搭載を義務付けると公布した。

今回、HVとEVに義務づけられた機能は、下記のとおり。

車両接近通報装置

歩行者等に自動車の接近を音で知らせる。また、この装置は作動停止できないものであること。新型車が2018年3月8日、継続生産車が2020年10月8日より適用。

オートライト機能

周囲の明るさが一定以下になると、前照灯が自動で点灯する機能。特に薄暮時における日本の交通事故実態を踏まえ義務付けれらた機能。

(※全文:818文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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