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電源不要、導入2時間 農業向け自立型の土壌センサ+無線LANの実験スタート

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イノテック(神奈川県横浜市)と、ネクステック(北海道札幌市)、岩崎(北海道札幌市)は10月12日、岩崎の保有する敷地で、外部電源を使わずに土壌データの収集・蓄積する実験を開始すると発表した。

太陽光発電の電力だけで長時間データ測定

今回の実験では、ネクステックの無線LANアクセスポイント兼中継器「ポジモ」と、イノテックが国内で販売する土壌センサー「EDYN」を利用する。

「ポジモ」は太陽電池とリチウムイオン電池を備え、屋外で外部電源無しで連続活動が可能な中継器。日照が無くても5日間は稼働し、理想的な環境下での使用なら3年は電池部分を交換せずとも使用できる。中継可能な距離は最大100mほど。

(※全文:859文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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