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EV充電器の「CHARGING POINT」マーク使いにくい → 新しく作ったのがこれ→

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銀座交通デザイン社(東京都中央区)は、18日、電気自動車(EV)の充電設備の所在と充電器の種類を示す「EV充電設備」サインステッカーを、6種類発売した。同社は、全国で充電器設置は1万台を超えているにも関わらず、設置場所の認知度が低いという現状を改善するため、このサインステッカーを作成した。

正式な商品名は、XPANDサイン(XPAND SIGN/エクスパンド・サイン)「電気自動車充電設備」。同社が展開する「XPANDサイン」シリーズ(店舗・施設向けの多言語サインステッカー)のひとつとして発売される。

多言語表示のXPANDコードにも対応し、スマートフォンで読み込むことで、100以上の言語で内容が表示され、外国人にも必要な情報が伝わる。ステッカーの素材は反射シートで、表面はラミネート加工が施されている。夜間でも見やすく、屋外使用にも十分耐える仕様だ。価格は1,290円(税込)。

XPANDサイン「電気自動車充電設備」

XPANDサイン「電気自動車充電設備」
デザインは、同社の共同開発製品「未来型電気自動車充電器」シリーズの貼付用に制作したものをリデザインした。

現在、充電設備の表示サインとしては東京電力エナジーパートナー(TEPCO)の「CHARGING POINT」サインがあるが、これを利用する場合は同社への申請が必要だ。また、充電機器や設備にあらかじめ貼りつけて出荷することができない、プライベートエリアには貼付できないなど、利用上の制約もある。

今回発売されたEV充電設備表示ステッカーは、利用する際の自由度が高く、必要な場所に必要な枚数を、自由に貼付することができる。

同社は、これまで鉄道や公共交通サインを数多く手掛けてきた。

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