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BCP対策に小形風力発電を導入する地元企業 災害時には近隣住民にも貢献

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太平洋に面した千葉県旭市は、東日本大震災で津波の被害を受けた地域の一つだ。その旭市に本社を置く松山鋼材(千葉県旭市)は、新設した社員寮に小形風力発電機を導入した。

BCP対策としての小形風力発電

同社がこのシステムを導入した理由は、被災経験から生活インフラの重要さを再認識したため。

このシステムにより、独立電源として平常時はガス給湯器用電源、浄化槽ブロワー用電源、一般家電用コンセントとして使用し、災害時にはこれらを継続して使用でき、電動地下水くみ上げポンプを作動させて、生活用水の確保も可能になる。

具体的には、災害時の電源用途として下記のようなものが想定される。

(※全文:548文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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