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徳島県で初の水上太陽光発電所が稼働 フロート架台はやっぱりあの会社

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徳島県で初の水上太陽光発電所が稼働 フロート架台はやっぱりあの会社

シエル・テール・ジャパン(東京都中央区)は10月6日、徳島県阿波市の伊沢池に 上太陽光発電所を竣工したことを発表した。

この発電所は、同社の水上太陽光フロートシステムを利用しており、出力は630kW。

同社はこの発電所の意義を、「地域の皆様に喜んで頂ける設備、そして徳島初の商用連係を果たす水上太陽光発電所となること」としている。また、固定価格買取制度(FIT)の見直しの中、土木造成による森林破壊を伴わない水上太陽光発電の重要性は高まっており、同社の発電技術を活かし電力地産地消を図っていきたいとしている。

同社はこれまで累計41MW(2016年9月時点)の水上太陽光発電システムを事業化してきた。2017年度は70MWの新規受注を見込んでいる。また、設計・販売だけでなく、自社の水上太陽光発電所の開発にも注力している。今回の伊沢池水上太陽光発電所は同社の自社事業として初の案件だ。

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