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東大が開発、太陽光発電モジュール単位で監視する新技術 さらに安価で正確に

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東京大学大学院 情報理工学系研究科講師の落合秀也氏は、太陽光発電の稼働情報をモジュールごとに管理する新技術『PPLC-PV:A(Pulse Power Line Communication for Series-Connected PV Monitoring)』を発明したと発表した。

これは、太陽電池モジュールの製造時にこの技術を取り入れた通信装置を取り入れるだけで、モジュールごとの情報を取得できる、というもの。この技術と遠隔監視システムやO&M技術など既存のIoT技術と組み合わせれば、モジュール単位での保守管理が可能になる。

(※全文:657文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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