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エネ合補助金、今年も成果報告会 どんな事業が採択されやすいのか?

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環境共創イニシアチブ(SII/東京都中央区)は12月3日と5日、事業者の省エネ取り組みの参考としてもらうため、省エネ設備導入を支援する「エネルギー使用合理化等事業者支援事業(エネ合補助金)」を活用した導入事例紹介の成果報告会を東京と大阪で開催する。参加費は無料。

この報告会は、SIIが2011年度から執行してきた「エネ合補助金」の事業成果や補助金を活用した導入事例を紹介し、広く共有するために実施するものだ。

2017年度、2018年度の採択事例を紹介

事例発表では、染色加工のファッション衣料事業などを手がけるウラセ(福井県)や、山陽エア・ケミカルズ(広島県)・三井化学(東京都)などが取り組みを紹介する。ウラセは、染色会社の生産設備を更新することで生産能力を上げ、エネルギー原単位を改善する事業で、2017年度のエネ合補助金の採択を受けた。

(※全文:633文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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