> > SII、「エネ合補助金」の成果報告会を開催 どんな事例が採択されやすいのか?

SII、「エネ合補助金」の成果報告会を開催 どんな事例が採択されやすいのか?

記事を保存

環境共創イニシアチブ(SII)は「エネルギー使用合理化等事業者支援補助金」(エネ合)の成果報告会を12月12日(月)に開催する。

導入事例の発表アリ

当日はSIIによる事業成果の発表と、企業6社による導入事例の発表が行われる。内容については11月21日に公表される予定。開催場所は東京ビッグサイト(東京都江東区)の会議棟 7F 国際会議場。定員は1000名、参加費は無料。参加希望者はSIIホームぺージより事前エントリーが必要だ。

エネルギー使用合理化等事業者支援補助金とは

この事業は、工場・事業場等の省エネ効果の促進、電力ピーク対策の支援を目的としたもの。既設設備・システム置き換えなどの改修により、省エネ化を行う際に必要となる費用が補助される。補助対象は企業もしくは個人事業主。

通常の補助率は1/3だが、エネルギー管理支援サービス事業者(エネマネ事業者)を活用したシステム導入の場合、補助率が1/2になる。エネマネ事業者は4月4日から20日かけて公募を行い、現在計68事業者が採択されている。

この補助事業の公募はすでに終了しているが、SIIのホームページ上で採択事業者と、補助対象となる「EMS・エネルギー管理支援サービス」が公開されている。来年度も設備改修を検討している事業者は参考情報として活用できる。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.