> > 熱電併給できる小型バイオマス発電 地元木材をつかって温浴施設に熱供給

熱電併給できる小型バイオマス発電 地元木材をつかって温浴施設に熱供給

記事を保存

洸陽電機(兵庫県神戸市)は28日、岐阜県高山市において、固定価格買取制度(FIT制度)を利用した小型バイオマス発電システムを導入すると発表した。

このシステムにより、地元の未利用木材を加工した木質ペレットを発電燃料として利用するとともに、発電の際に生じた熱を温浴施設「宇津江四十八滝温泉しぶきの湯 遊湯館」に供給することで、オンサイト型の熱電併給システムの構築を実現する。発電開始は2017年3月を予定している。

ドイツ製のシステムを採用

この事業は、高山市内の企業などが設立した飛騨高山グリーンヒート合同会社(高山市)が「飛騨高山しぶきの湯バイオマス発電所」の建設を計画しているもの。

(※全文:952文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.