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これが木質バイオマス発電事業の「兵庫モデル」だ 燃料製造・発電を一体で

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兵庫県森林組合連合会・兵庫みどり公社・関西電力の3者は1日、兵庫県、兵庫県朝来市と協働で、朝来市の生野工業団地において、燃料製造から発電までの一連の工程を一体で行う「兵庫モデル」として、木質バイオマス事業の操業を開始したと発表した。

森林内に残された間伐等の未利用木材(木質バイオマスエネルギー:be材)の搬出から乾燥、燃料チップ製造、燃料チップを活用した発電までを官民協働で行う今回の事業スキームは、国内初の取組みで、関西電力グループでは初めての木質バイオマス燃料専燃発電所となる。

兵庫県森林組合連合会は、兵庫みどり公社の協力を得て、be材の搬出や仕組みづくり・運用、およびbe材供給センターの建設・運用までを担う。関西電力グループの関電エネルギーソリューションは、朝来バイオマス発電所の建設・運用を担う。また、兵庫県および朝来市は、事業運営に必要な指導助言・協力を行ない、この「兵庫モデル」の広報活動を実施していく。

燃料生産と木質バイオマス発電を同じ場所で

両施設は、生野工業団地の同一敷地に設置されている。

(※全文:1040文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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